
公演情報
2026年
3月14日(土) 昼公演 13:30 開場 14:00 開演/ 夜公演 17:30 開場 18:00 開演
3月15日(日) 昼公演 13:00 開場 13:30 開演/ 夜公演 17:00 開場 17:30 開演
(上演時間 約90分)
【チケット】
■お申込みURL:
●SS席 10,000円(特典)・特製オリジナル登山計画書
・江嵜/新垣 直筆サイン入りミニ色紙
●S席 8,000円(特典)・特製オリジナル登山計画書
●A席 7,000円
■チケットに関するお問い合わせ先
マリン・エンタテインメント
STORY
──人は何故、山に登るのか?
日本屈指の名峰として名高い──剱岳。
登山家にとって憧れの山であると同時に、
数多の人の命を奪ってきた試練の山でもある。
その山のふもとに日本最強の山岳救助部隊、
富山県警山岳警備隊はある。
大蔵直己は冬期訓練中に雪崩事故に遭い、
当時の小隊長だった渡辺武夫に救助され一命をとりとめた。
だが、その事故により武夫は殉職した。
その5年後──武夫の一人娘、渡辺晴香が山岳小説を書くため、
大蔵に取材を願いでる。
大蔵は迷いながらも、ある男に晴香の依頼を託す。
民間ボランティアとして幾多の遭難現場に立ち合い、
誰よりも剱岳を知る山のスペシャリスト、天野蒼汰。
寡黙で不愛想、人付き合いを極力避ける、この男。
何かを捜し求めて、山に登りつづけているという──。
登場人物
天野蒼汰
(あまの そうた)
民間ボランティアの山岳ガイド。
登山における経験と知識は豊富で、遭難者がいる限り絶対に退くことはない。
その姿勢から救助活動を共にすることが多い山岳警備隊員からは『鉄人』と呼ばれる。山に起こる些細な変化で天候悪化の兆しを読むことができる。
渡辺晴香
(わたなべ はるか)
小説家志望。
山岳救助をテーマにした小説を書くため、父の部下だった大蔵に取材を申し込んだところ、蒼汰を紹介され、彼の生活に密着することとなった。
父、武夫は富山県警山岳警備隊の基礎を築いたとされる隊長であり、遭難救助中の事故で殉職している。そのため、晴香にとって山は『呪い』でもある。
天野嶺
(あまの れい)
蒼汰の妻。
男性登山家もお手上げの登攀歴があり、
結婚してからは蒼汰のザイルパートナーとなって世界中の名峰を登った。
不愛想で人付き合いが苦手な蒼汰とは対照的に、明るく笑顔を絶やさない朗らかな性格をしている。
大蔵直己
(おおくら なおみ)
富山県警山岳警備隊の小隊長。
登山者の間で『落ちるなら、富山側へ』と噂される日本最強の山岳救助隊である。救助の際は怒号を飛ばし、『鬼の大蔵』と呼ばれ隊員たちに恐れられているが、
救助が終わると穏やかで温厚な人物に戻る。長年、蒼汰のザイルパートナーを務め、友人のいない蒼汰にとっては貴重な人物である。
グッズ情報

複製台本
2500円(税込)

パンフレット
(A4サイズ 20ページ)
2500円(税込)

缶バッジセットA
(44㎜Φ・4個セット)
2000円(税込)

缶バッジセットB
(44㎜Φ・4個セット)
2000円(税込)

ブロマイドセットA
(L版サイズ・4枚セット)
1000円(税込)

